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信頼できない弁護士とは ?
そして依頼者がそのことについて、文句を言うと逆切れしてしまう…。実際、 そんな弁護士はたくさんいるものなのです。
弁護士だけが、相手と示談交渉できるのにもかかわらず、それをほとんどしない現実があります。
にも関わらず、依頼者が途方に暮れて、司法書士や行政書士等が電話をかけるだけで「弁護士法違反だ!」という弁護士も実際いたようです。
「弁護士とのトラブルを防ぐポイント」
弁護士とトラブルにならないためには?■報酬の問題
弁護士とのトラブルを防止するために注意する点はやはり報酬の点です。
性質上弁護士の報酬は、一律いくら、というわけにはいきません。そこで報酬に対する疑問点などは最初にちゃんと質問し、相談を進めていく上でも随時確認する方がよいと思います。
■スケジュールの確認
裁判などになると「半年」「一年」という長い時間がかかる場合が多いのです。調停等でもある程度の時間がかかることは覚悟しておくべきです。またそのような手続き、事務処理にかかる時間、細かい今後のスケジュールなどについても事前に確認することが大切です。
■まずは相談して自分の目で確かめる
知人に紹介された弁護士にいきなり依頼するのでは無く、まず法律の相談をして自分の望む問題を解決してくれる弁護士かどうかについて慎重に検討する事が必要です。
